陶芸の歴史|兵庫県尼崎の陶芸教室 もんた工房

〒660-0862 兵庫県尼崎市開明町1丁目17
携帯:080-6109-8239(もりかわ)
電話:06-6417-3303
営業時間:10時00分~21時00分

陶芸教室 もんた工房

陶芸の歴史

ブライダルなどで両親へのプレゼントや招待客の引き出物として人気のある手作り陶芸の作品ですが、陶芸の歴史はとても古く、約1万2000年前の世界最古といわれる土器が発見されているほどです。

インターネットなどの口コミや評判などの効果もあり最近では、海外の人からも人気を集めています。ここではそんな陶芸や陶器の歴史についてご紹介します。

縄文時代

日本最古の焼き物は、約1万2000年前に作られた豆粒文土器というのが佐世保の泉福寺洞穴で発見されました。
この次に古いとされる縄文土器は社会科や歴史の授業でよく紹介されており、聞き覚えがある方も多いのではないでしょうか。縄文土器は人々の生活で日用品として使われた土器で、約8000年前から作られており、縄文土器は世界でもっとも古い土器の一つです。

弥生時代

弥生土器は縄文土器よりも薄く作られており、縄文土器のような縄状の模様がないのが特徴です。
また弥生時代にはお墓に埋葬する副葬品として埴輪が作られました。

奈良時代・平安時代

奈良時代になり陶芸品に初めて色が入りました。中国から三彩陶が入ってくるまでは自然釉だけで色がついていましたが、三彩陶が入ってきてからは自然釉ではなく、人為的に釉をかけて焼き物を作るようになりました。
平安時代に入ると奈良三彩が姿を消し、緑一色の緑釉陶器となりました。

鎌倉時代

本格的に釉を施した陶器が作られたのは鎌倉時代からです。灰釉と鉄釉の2種類が使われていました。当時は高級品として扱われていました。

室町・安土桃山時代

室町時代になると各地で陶芸が盛んになり、この頃に信楽・備前・越前・丹波などの有名な陶芸が増えるようになりました。

安土桃山時代になると茶の湯が流行し、それに伴い茶碗や湯のみなど日本的な特色を持つ陶磁器が増えました。

まだまだ紹介しきれませんが、このように陶芸にはそのルーツを辿って行くと深い歴史があります。

今現在も陶芸は人々に愛されて続けており、夫婦茶碗や夫婦湯呑などは両親へのプレゼントとして大変喜ばれています。
兵庫県尼崎の陶芸教室もんた工房ではブライダルコースにて、結婚式などで送る両親へのプレゼントに作ることができますので、ぜひご利用ください。