陶芸に使用する土(粘土)の種類|兵庫県尼崎の陶芸教室 もんた工房

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陶芸に使用する土(粘土)の種類

陶芸で使用される土(粘土)は色々な種類があります。使用する土によって焼きあがりや色合いなどが、違ってきます。
それぞれ特徴のある土にはそれぞれの産地があります。良質な土が多く取れる地域に窯元が窯を沢山築き、産地独特の焼き物が作られ後生に伝えられてきました。
陶芸では、作る作品によって土の種類を変えて作っています。ここでは陶芸に使用する土の種類についてご紹介します。

信楽土

信楽土は滋賀県信楽地方で取れる土です。
信楽土には長石や石英などが多く含まれているため、信楽焼き独特の白いブツブツした陶器が仕上がります。
また信楽土は、伸びが良いので初心者向けの土としても多く利用されます。
信楽焼きの代表的な焼き物は誰でも一度は目にしたことがある、たぬきの置物です。

備前土

備前土は岡山県備前で取れる土です。田園の地下2~4mのところから取れる備前土はきめが細かいのが特徴です。
鉄分を多く含んでいるため焼きあがりは、黒っぽい茶色になります。
しかしそのきめ細かさゆえ、急激な温度変化に弱いため、焼く際には時間をかけてゆっくりと焼き上げていきます。

伊賀土

伊賀土は昔琵琶湖だったところから取れる土です。
伊賀土の特徴は火にとても強くて保温力もあり軽いという点です。伊賀土は土鍋を作る際によく用いられる土です。

土の性質や特徴をうまく利用してオリジナルの陶芸を楽しんでみるのも良いかもしれません。
兵庫県尼崎の陶芸教室もんた工房では、陶芸で特に人気のある、備前焼きや信楽焼きなどを作る事が出来ます。
阪神電車尼崎駅より徒歩2分のところにありますので、大阪をはじめ関西周辺の人はアクセスしやすいのではないでしょうか。