認知症を予防する大切な要素とは|兵庫県尼崎芦屋の陶芸教室 もんた工房

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認知症を予防する大切な要素とは

現代の医学の進歩には目覚しいものがありますが、それでも治療ができない病気があるのは事実です。
一般的にボケと呼ばれる症状が起こってしまう認知症も、今の所完治が見込めなく、特に脳の萎縮によって起こるアルツハイマー病は、発症してしまうと症状は進行してしまう一方なのです。
しかし、完全に治すことができなくても、早期の発見で進行を遅らせることはできます。
そのため、認知症になる前から予防しようという考えもあるのです。

食生活

野菜

認知症を予防するためには、まずは毎日の食生活が重要になってきます。

特に和食は、認知症予防に最近注目されるようになってきているEPAやDHAが多く含まれている魚介類や、健康に良いと考えられている野菜や海藻類、大豆類といった食材を多く使っているため、認知症予防に積極的に取り入れると良いでしょう。

運動

次に、日頃の運動やストレッチも、認知症予防に効果的と考えられています。
実際に、認知症の高齢者の方に運動を取り入れてもらった所、自分で歩き始められるなどの結果が出ているようです。
過度な運動でなくとも、ラジオ体操やストレッチなどで体を動かすだけでも良いとされています。

生活習慣

ライター

ここ近年の研究で、認知症とたばこやお酒が大きく関係していることが明らかになっています。
特にたばこは、吸わない人よりも吸っている人の方がアルツハイマー病になる確立が高いといわれています。
また、自分でたばこを吸っていなくても、身近な人が日常的にたばこを吸っていた場合もかかりやすくなってしまうそうです。
また、大量飲酒をしている人には脳の萎縮が見られる割合が多く、お酒の摂取量も関わってくるようです。

日頃から頭を使う

「日頃から、物を考えたりして頭を使っているとボケない」とよくいわれていますが、実際に頭を使うことで神経細胞の働きが活発になります。
老化による脳の萎縮が見られたとしても、日頃から頭を活発的に使っていると認知症の症状が軽いか、もしくは出ないといったことが考えられています。
頭を使う方法としておすすめなのが、陶芸です。
ゲームやパズルなども頭を使う娯楽としては有名ですが、陶芸は頭よりも指先に神経を集中して取り組むものです。
指先を使っての作業は、脳の神経を刺激することから認知症予防に効果的といわれているのです。
また、どんな作品を作ろうかと考えたり、作品を作るという好奇心が良い刺激を与えます。
まったく経験したことがないなら、陶芸体験教室に通ったり、出張教室などに参加してみるといいでしょう。
誰かとコミュニケーションをとりながら、作品を作るということが、心にも脳にもいい刺激を与えてくれるのです。

尼崎市にあるもんた工房では、陶芸体験コースや出張陶芸コースをご用意いたしております。
兵庫や大阪にお住いの方は、認知症予防にぜひ陶芸を始めてみませんか?